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これまでの経過

                                 
2002年(平成14年)
1月 湖東バイオマスツアーに参加(地DS主催)。木質発電との出会い。
11月 栗本鉄工所へRDF炭化装置を見学。
2003年(平成15年) 1月 UFJ総研主催のバイオマスセミナーに参加。木質ペレット事業が話題に。
2月 第1回里山倶楽部内で木質バイオマス活用研究会を開催。講師:田中敦夫氏。
4月 第2回木質バイオマス活用研究会。講師:楢崎達也氏(UFJ総研)。
10月 第3回研究会。研究会活動の目標と年間計画を協議。
11月 第4回研究会。近畿経済産業局への補助金申請内容を協議。
11月 第5回研究会。信栄木材(三重県)へオガクズ発電装置を視察。
12月 NEDOへ木質バイオマス有効活用システム調査共同研究を申請。
12月 第6回研究会。スターリングエンジン模型を初めて見る。
2004年(平成16年) 1月 NEDOに共同研究が採択。「NPOによる薪炭林エネルギー事業調査」を開始。
地元南河内郡河南町での木質バイオマスの賦存量と利用可能量を調査、併せてスターリングエンジン採用の小規模コジェネレーションシステムの研究を行なった。
2月 アイシン精機(愛知県)へスターリングエンジンの視察。
3月 スターリングエンジン株式会社(神奈川県)を訪問。NEDO委員会講師を依頼。
3月 向井林業(岡山県)を視察。
4月 龍神村(和歌山県)へチップボイラー視察。
4月 葛巻林業(岩手県)ほかへスターリングエンジン、メタンガス発電、ペレットボイラー、ペレット工場など視察。
7月 株式会社アーク(新潟県)へガス化ボイラー(ガシファイヤー)視察。
7月 NEDOに成果報告書を提出。
8月 スターリングエンジン模型メーカーのてくのぷろと(静岡県)を訪問。
10月 NEDO共同研究を引き継いでバイオマスエネルギー事業部を創設。
12月 愛知県飯田市へスターリングエンジン発電実証試験を視察。
12月 海上技術安全研究所(東京都)へスターリングエンジン開発機を視察。
2005年(平成17年)  1月 万博記念機構から「バイオマス等利活用システム導入可能性基礎調査」を受託。
2月 ガシファイアとスターリングエンジンによるコジェネ装置のテスト運転。
3月 万博記念機構へ調査報告書を提出、併せてNEDOとの実証試験事業を提案。
5月 NEDOへ「バイオマス等未活用エネルギー実証試験事業」共同研究を申請。
6月 NEDOに共同研究が採択されて、万博記念機構と協働し「公園内木質バイオマス有効活用システム実証試験事業」を開始。
薪焚きガス化ボイラーとスターリングエンジンを組み合わせたコージェネレーションシステムを設計。ドイツ製ガシファイヤーとEPAS社のBM1000を採用。
6月 シーテック(三重県)へ中部電力と共同開発中の木粉ボイラーを視察。
7月 近畿経済産業局主催EE-NETでバイオマスエネルギーへの取り組みを発表。
10月 日本機械学界主催第9回スターリングサイクルシンポジウムで研究発表。
12月 万博記念公園内の間伐材から薪の生産を開始。
2006年(平成18年) 1月 万博自然文化園内にてシステム建設工事開始。
2月 同システム完成。
3月 自然文化園内に足湯の暫定的な施設が完成。
4月 システム実証試験を開始。足湯への給湯と発電テストを行う。
5月 システム現地説明会の開催(以降毎月)
10月 スターリングエンジンBM-1000のヒーター管ガス漏れ等、修理。
10月 日本機械学界主催第10回スターリングサイクルシンポジウムで研究発表。
2007年(平成19年) 3月 2006年4月から3月まで現地説明会を52回開催し合計357名が参加。
4月 万博記念機構から「循環市民の森づくり業務」を受託。
8月 エンジンヒーター管を新作。
9月 自然エネルギー全国フォーラム(大阪市)で活動報告。
12月 箕面小学校でスターリングエンジン教室を開催。
2008年(平成20年) 4月 サクション瓦斯機関製作所を訪問。次期スターリングエンジンの打ち合わせ。
4月 万博記念機構から「循環市民の森づくり業務」を受託。
 4月 同上「足湯運営業務」を受託。 
5月 イクロス(堺市)を訪問。高効率チップボイラを視察。
6月 スターリングエンジンBM-1000のピストン部分が破損。
10月 サクション瓦斯機関製作所のスターリングエンジンAP1-1/250を現地に設置。
11月 新スターリングエンジンAP1-1/250の運転開始。
2009年(平成21年) 4月 万博記念機構から「循環市民の森づくり業務」を受託。
4月 万博記念機構から「足湯運営業務」を受託。 
4月-9月 新コジェネシステムの実証試験。
10月 エンジンに発電機取り付け。
10月 日本機械学界主催第12回スターリングサイクルシンポジウムで研究発表。
12月 ボイラ2次燃焼炉を新作交換した。
2010年(平成22年) 1月 森の足湯タオルデザインコンテストを実施。
 2月 発電した電気を「森のエコバス」(万博公園の電気カート)に充電走行試験。 
3月 NEDO共同研究が終了。
4月 万博記念機構から「循環市民の森づくり業務(足湯運営を含む)」を受託。
6月 NEDOに成果報告書を提出。
万博記念公園でシステムの運転を継続。
12月 日本機械学界主催第13回スターリングサイクルシンポジウムで研究発表。
2011年(平成23年) 2月 NEDO実証試験成果報告会で発表。
 3 東日本大震災被災地の石巻市で出前足湯を実施。
 4月 万博記念機構から「循環市民の森づくり業務(足湯運営を含む)」を受託
8月 実証試験の成果を別途に事業化。 
2012年(平成24年)  4月 万博記念機構から「循環市民の森づくり業務(足湯運営を含む)」を受託。
2013年(平成25年)  4月 万博記念機構から「循環市民の森づくり業務(足湯運営を含む)」を受託。
2014年(平成26年  4月 万博記念機構から「循環市民の森づくり業務(足湯運営を含む)」を受託。 
2015年(平成27年)  1月 東京農業大学から竹燃料棒生産の講習を受けた。 
4月 万博記念機構から「循環市民の森づくり業務(足湯運営を含む)」を受託。  
 8月 竹燃料棒の実証試験を開始。(燃料棒の生産と燃焼試験)
10月 足湯の薪ボイラーを国産の「ガシファイアー」に交換。 
2016年(平成28年)   4月 万博記念機構から「循環市民の森づくり業務(足湯運営を含む)」を受託。 

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